占星術専門 占いブログ 「週刊 MOTHER OF KYOTO」

京都の占星術師 真中伸也のブログです。

2021年

占星術の副業論② 天職と労働の違い。どちらを優先するべき?

真中です。 占星術の副業論、今回で第2回目です。 占星術において、仕事の見方は大きく二つに分かれます。 一つは、天職。 自分が本来就くべき職業ですね。 そして、もう一つは労働。 こちらは天職とは違い、どちらかというと収入の手段と言えます。 この天…

占星術師必携の書 2021年度版ラファエル天文暦が手に入りました!

真中です。 占星術師必携の書である「ラファエル天文暦」の2021年度版が届きました! ※2冊買っているのは、もう一冊はバックアップのため。 これは、特に吉日鑑定、例えば入籍日はいつが良いか? 商談がうまくいく日はいつか? といった大切な日を決めるため…

2021年に向けての準備② 語弊はあるけど「死ぬ気でやるな。殺す気でやれ。」は正しい。

真中です。 TwitterでTestosterone(@badassceo)さんのツイートに、とても共感したので、共有します。 死ぬ気でやるな。殺す気でやれ。「嫌われたらどうしよう..」ではなく「自分を嫌う奴はセンス悪いからどうでもいい」というマインドを持て。「裏切られる…

2021年に向けての準備① 人と違うことをやるから、人とは違う人生になる。

真中です。 「人とは違う、あなただけの運命」。 僕の鑑定はその「あなただけの運命」を見つけるのが主ですし、占星術は本来そのためにあると言っても過言ではありません。 特に、生まれた場所、生まれた時間まで特定できるなら、僕は、全く同じホロスコープ…

占星術が教える「人生のリバランス」の大切さ。

真中です。 いきなりですが、「リバランス」という言葉をご存知でしょうか? リバランスとは、バランスを取り直すことの意味。 占星術が教える人生哲学って、この「リバランス」にあるのでは? と最近思い始めています。 どういうことかというと、運が悪い人…

新型コロナが落ち着いたら、ユニクロへ。新時代への大転換を体感しよう。

真中です。 今回はガラッと雰囲気を変えて、ファッションの話をします。 皆さんご存知、ユニクロ。 今、ユニクロが特に2009年以降、すごいことになっています。 90年代はダサいユニクロ。 2000年代の中盤までは、ちょっとデザインがマシになったけど、やっぱ…

アフター・コロナで引退を考える経営者が知っておきたい、2つのタイミング。

真中です。 先日、以下の記事をアップいたしました。 アフター・コロナで引退を考える経営者が知っておきたい、たった一つのこと。 - 占星術専門 占いブログ 「週刊 MOTHER OF KYOTO」 すごく簡単に説明すると、運が上がっている時に引退することがとても大…

今後活躍する人と、占いを生かせる人との共通点は?

真中です。 まず結論から。 占いは、社長、自営業、組織のリーダー格の人にとても向いています。 なぜなら、自分で結論を出す癖が日頃からついているのと、自分では判断できないことを他者に委ねられるからです。 ✳︎ 宿命と悪縁を主に見ていくのが、僕の鑑定…

若い経営者・リーダーはもう一度、夢希望を再確認しよう。

真中です。 占星術的には、広い視点で見ると、今、時代の切り替わり時にいます。 2021年からその流れは大きく唸りを上げ、新時代に対応できる人、できない人に分かれていきます。 昨日アップした記事にも書きましたが、2020年の過ごし方で、2021年のスタート…

2021〜2023年、経営者・リーダーの生き残る道は○○になる!

真中です。 新型コロナの影響で、多くの方が大変な目に合っているかと思います。 その中でも、経営者、リーダーの方は生き残りをかけて奔走されている方もいらっしゃるかもしれません。 ✳︎ 運を上げるために必要なのは、大きく2つあります。 一つは、自分の…

2021年、背伸びした高さは到達する。

真中です。 今日の記事は師匠である橋本航征先生が仰っている内容になります。 背伸びした高さは到達する。 2021年、僕の占星術鑑定は、クライアントの方の背伸びを実現するためのアプローチとして、活動していこうと思っています。 ✳︎ 少し僕の過去を振り返…

ピンチの時に花開く可能性と2021年について。

真中です。 占星術で運が良い人とは、大きく2つに分かれます。 1つは、本質的品位(惑星と星座の組み合わせ)が吉か、木星や金星といった吉星の支援を受けているか、ホロスコープで幸運の宮(ハウス)に星が集まっているか、スピカやレグルスといった吉の恒…