占星術専門 占いブログ 「週刊 MOTHER OF KYOTO」

京都の占星術師 真中伸也のブログです。

運が下がっている時に何をすべきなのか?

真中です。

 

運というのは3つの「ジ(ヂ)ウン」分けることができます。

 

自運、時運、地運。

 

自運は、生まれ持った自分の運。

時運は、タイミングと自運を掛け合わせた運。

地運は、場所と自運を掛け合わせた運。

 

運命を変えるというのは、その実、相当な努力を要するもの。

特に自運は、自分が持って生まれた運のポテンシャルであり、非常に変えにくい。

 

誰しも得手不得手があるように、生まれ持った資質として、幸運な人生分野、不運な人生分野があります。

 

仕事や収入は幸運だけど、親子関係は不運。

たくさんの友達に恵まれているけど、病気がち、など。

 

自運はほぼ宿命です。

避けられないものばかり。

 

自運を生かすならば、やはり、自分が本来向かうべき方向(占星術では統治星や先行日食、ドラゴンヘッドなどが示す)に人生のエネルギーを注ぐことを、オススメしています。

 

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運が下がっているとき、占星術を活用するのであれば、やはり時運をみることです。

 

この時運はとても奥が深い。

1日、1ヶ月、半年、年間単位での運を見ます。

 

例え年間単位で運が落ちていたとしても、1日や1ヶ月単位で運が上がるタイミングを逃さずに、事を起こす。

 

これは積み上げる運でもあります。

日々、少しずつ幸運を積み重ねていくことで生きやすくなったり、やがて年運の支援を受けて大きく幸運へと作用していくものでもあると考えます。

 

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最後に、地運。

これは自分の住まいからの吉・凶方位や、住まいそのものの風水を指します。

 

意外かもしれませんが、占星術にも風水があり、吉・凶方位の算出方法があります。

 

とある有名な占い師さんは、風水を活用しつつも、移転・引っ越し先の方位決定は、占星術を用いているそうです。

 

この地運は時運と深く結びついており、その時々で変わっていくもの。

もちろん、それは星の動きによるものです。

 

どこに旅行に行くのがいいのか? ランチを食べるならどの方位が良いか? などなど。

 

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避けられない宿命である自運は、使命に生きるため、自分の意思で選べる時運、地運は日々の行動から運を開くために活用すると良さそうです。

 

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では、時運、地運を知るためには何をすればいいの?

 

極論、なんでもいいと思います。笑

テレビや雑誌で紹介されている星占いでもよし。

お世話になっている占い師さんのところに行くもよし。

ネットの無料占いでもよし。

 

大切なのは、運を良くしようとする自分と、その行動を起こした自分を認めることではないでしょうか?

 

自分を変えよう、もっと良くしよう。

その向上心が未来を創る。

 

「運命の創造者は自分」。

 

ぜひトライしてみてください。

 

 

占星術師 真中伸也

https://mokyoto.com/