占星術専門 占いブログ 「週刊 MOTHER OF KYOTO」

京都の占星術師 真中伸也のブログです。

魂を表現する月の相性占星術。

真中です。

 

一般的に占星術というと「西洋占星術」を指すことが多いのですが、僕の鑑定ですと、「西洋占星術」に軸足を置きつつも、インド占星術の技法も取り入れています。

 

占星術でより詳しくその方の鑑定を行う場合は、スダルシャン・チャクラといって、アセンダント(生まれた時の東の地平線の感受点)、太陽、月、それぞれを起点にした3つのホロスコープで、総合的に判断します。

 

その中でも月のホロスコープは、その方の魂を表現すると言われています。

 

このスダルシャン・チャクラは、僕の場合、特に相性鑑定で多用する技法です。

相手が自分にとってどんな存在か?

その答えは、表面的にはアセンダント、太陽のホロスコープでも見つめていきますが、心よりももっと奥深くにある魂の領域では、相手は自分に何を望んでいるのか? を見る場合は、やはり月を起点としたホロスコープで確認する必要があります。

 

月のホロスコープにおける魂の領域では、より深い因縁や宿命の縁を確認することができると考えています。

もしかすると、それは、アセンダントや太陽を起点としたホロスコープが出す答えよりも、ピンと来にくいかもしれません。

けれど、勘の良い方はすぐに、そうでない方でも、その結果を聞いたのち、ある時ふと、「あぁ、そういうことか!」と妙に納得することにつながるのが、月のホロスコープによる相性鑑定の良さだと思います。

 

相性鑑定はニーズが高いのはもちろん、占星術師の僕としても、大切なお金や時間を費やして来ていただいてるクライアントの方に満足していただきたいので、時間が許す限り、月の視点の相性もたくさんお伝えしたい次第です。

 

✳︎

 

占星術師 真中伸也

 

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