占星術専門 占いブログ 「週刊 MOTHER OF KYOTO」

京都の占星術師(占い師) 真中伸也 のブログです。

「天職」って何だろう? 占星術の本質的品位から考える仕事に大切なこと。

真中です。

 

僕は、古典占星術を活用して鑑定をする占星術師です。

その古典占星術における最重要理論が「本質的品位」です。

本質的品位とは、簡単に言えば、星座と惑星の組み合わせによる吉凶のこと。

例えば、ホロスコープ(運命の地図)のおひつじ座に太陽、火星があれば吉、金星、土星があれば凶となります。

このような組み合わせが、各星座ごとに存在します。

 

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天職は、ホロスコープの10番目の部屋である10宮を派生的に見ていきますが、実践鑑定においては、10宮のナチュラルサインであるやぎ座がどの部屋(宮)を支配しているかも確認しています。

つまり、やぎ座はどの宮にあろうとも、その人の天職が記されている。

 

さらに、やぎ座を本質的品位から眺めると、天職とは何か? が見えてきます。

 

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やぎ座に土星があると吉になります。

土星は冷静と責任を意味する惑星。

仕事において必要なのは言うまでもないと思います。

また、火星も吉となります。

火星は情熱を意味する惑星。

 

つまりは、冷静と情熱。

冷めすぎても熱すぎてもいけない。

リアリストすぎてもだめだし、熱にうなされ、周りを見失うのも違う。

この相反するもの同士を持ち合わせないといけない。

 

作家の本田健さんが、ライフワークを「静かなワクワク」と表現されていましたが、占星術の観点でもそれは正しいと言えます。

 

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やぎ座に月があると凶の意味になります。

月は気分屋を意味します。

つまり、気分に乗らない、気分によって仕事のクオリティにバラツキがあるのは、天職と言えません。

また、海王星と木星があっても凶になります。

海王星、木星は嘘を意味します。

お客様と正面から向き合い、正直な仕事をする。

これも天職の本質です。

 

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いかがでしたでしょうか?

先に書いた仕事のあり方を実現している方は、本当に少ないと思います。

ですが、どれも仕事において大切なことばかりではないでしょうか?

めざせ、天職。

どんな職業であれ、本質的品位から見た仕事のあり方は、目標になり得ると思います。

 

ご参考になれば幸いです。

 

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占星術師 真中伸也

 

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