占星術専門 占いブログ 「週刊 MOTHER OF KYOTO」

京都の占星術師 真中伸也のブログです。

占いを生かす人はどんな人? 占いジプシー問題を考えてみた。

真中です。

 

占星術鑑定をやったり、同業の方とお話しする機会で、どんな人が占いを生かせるのかと? ということを考えさせられます。

 

結論から言うと、経営者の方は占いを生かしやすい。

理由は、自分で考え、自ら行動を起こすから。

 

意外に思う人もいるかもしれませんが、占い師や占い結果で自分の人生を導いて欲しい! という人はうまくいかないケースが多い。

それは自分に軸がないからです。

どんな占いの結果でも、自分に軸がないなら、迷いが次々と湧き上がり、鑑定結果が行動に結びつかない。

だから結果も出ずに、また、ほかの占い、ほかの占いへと足を運んでしまう。

これが世に言う占いジプシー問題です。

 

経営者の人が占いを生かしやすいのは、占い師の意見はあくまで判断材料としてであって、意思決定は自分でやります、のスタンスがほとんどだから。

判断材料を仕入れて、行動して、結果が出て、そこから学んで、、、そして、次どうするかを真剣に考えているからこそ、自分とは違う立場の人の意見を謙虚に取り入れる姿勢がある。

 

どんな結果であれ、すべての責任は自分にある。

そういう人の方が占いは追い風を吹かせ、背中を押してくれる。

 

✳︎

 

僕もよく占ってください、と言われることが多いけど、必ず、「真剣に悩んだ時だけにしてください」と言っています。

でないと効果がないから。

けど、真剣な悩みなら、僕は真剣に全力投球します。

脳に汗を掻き、インスピレーションの蓋を開けて、全身全霊。

 

これが僕のスタンスです。

 

 

占星術師 真中伸也

 

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