占星術専門 占いブログ 「週刊 MOTHER OF KYOTO」

京都の占星術師 真中伸也のブログです。

悪縁だけでつながっている運命に対して思うこと。

真中です。

 

今日の記事のタイトルは、極論と言えば極論なのですが、実践鑑定の現場や研究で時々見かけるものです。

このブログで再三お伝えしているのが、100%相性が良いということは占星術の理論上、有り得ないということ。

もちろんその逆に、100%相性が悪いというのも存在しません。

ですが、それでもやはり、悪縁(リリス、ドラゴンテール)で繋がり、自分の運をほとんど上げないという人間関係のホロスコープを目の当たりにすることが時々あります。

 

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こういう時、僕はすぐに結論を出さないようにしています。

なぜならそこには、深い理由があるはずだからです。

なぜ繋がっているのか?

なぜ繋がらなければならなかったのか?

繋がることで、何を学ぼうとしているのか?

 

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悪縁の人と繋がったのは、宿命である。

それは真実ですが、悪縁関係の表現の一部でしかないと僕は思います。

 

宿命の先にある「意味」まだ見出すのが、占星術の本質も思えてなりません。

 

 

占星術師 真中伸也

 

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