占星術専門 占いブログ 「週刊 MOTHER OF KYOTO」

京都の占星術師 真中伸也のブログです。

幸せになる最低条件。

真中です。

 

最近、こんなことを思っていました。

世間では、不幸な人がいます。

その不幸な人は大きく二つに分けられるのではないか?

・確実に不幸な状況にある人

・不幸を演じている人

 

金銭的な余裕がなく、明日食べるものにも困り、どうしていいのかわからないと思い悩む人がいます。

そういう人には、手を差し伸べた方がいい。

行政やNPOの力を活用したり、時には個人がその人のために施しを行ったりして、支援をするのが人として正しい生き方だと思います。

 

ですが、時に、不幸を演じている人もいます。

生活には困らない、けど、自分は不幸だと「いつも」感じている人。

ピンポイントで書くと、そういう人は、不幸でなければならない理由がある。

自分が不幸と思い込むことで、人から可哀想と思ってもらえる、自分の殻に閉じこもっていられる、いつも誰かに甘えていられる、優しくしてもらえる。。。

 

過去、カウンセリングをしていた僕は、そういう人を変えようとしていました。

けど、人は変えられません。

 

その後、占星術を学び始めて、強く感じたのは、

・誰でも幸せになれる可能性がある

ということ。

 

その幸せの形は人それぞれ、違う形でホロスコープ(運命の地図)に表現されます。

 

ただ、事実として、占星術師も人の人生を変える仕事ではありません。

ホロスコープから人生の吉凶を判定し、その人が幸せになるポイントをお伝えするのみです。

鑑定結果を生かすかどうかは、その人次第。

もちろん鑑定と違う人生を選ばれたとしても、その方の選択であれば、僕は尊重します。

 

✳︎

 

占星術を活用しようとしまいと、幸せになる最低条件は「不幸を演じないこと」。

ひいては「幸せになる選択をすること」につながります。

つまり、その人の意思無くして、幸せにはならないということです。

 

不幸を演じないでください。

幸せになることを選択してください。

 

占星術師 真中伸也の強いお願いです。

 

✳︎

 

占星術師 真中伸也

 

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