占星術専門 占いブログ 「週刊 MOTHER OF KYOTO」

京都の占星術師 真中伸也のブログです。

悪縁の見方。ケンカするほど仲が良いは本当か?

真中です。

 

このブログで人気のある悪縁に関する記事。

最近はこちらの記事がよく読まれているようです。

悪縁の人とどうつきあっていくか? - 占星術専門ブログ 「週刊 MOTHER OF KYOTO」

この記事では悪縁との付き合い方において、理性の大切さを書いています。

 

悪縁で僕の場合、リリスやドラゴンテールに注目しますが、決してこの2つの感受点だけが影響するとは限りません。

過去、僕が研究した中において、とあるスポーツ(国技)で先輩が後輩をビール瓶で殴った事件を思い出します。

 

その後輩のホロスコープ(運命の地図)で、先天的に先輩とトラブルを起こすというのが明確に出ていました。

そして、注目すべきは、先輩の火星(暴力を意味する星)と後輩の火星がタイトなスクエア(90°)の凶角を形成していたという事実。

火星は暴力、トラブルの他に仕事や情熱の方向性を表す惑星であり、そもそも仕事の価値観が合わないことが引き起こした事件と言えます。

 

それぞれの火星がコンジャンクション (重なる)やオポジション(向かい合う)であれば、火星が所属する星座のエレメント(火地風水の性質)が合っていた可能性が高く、2人の間で妥協点が見つけられた可能性が高い。

けど、そうではなく、90°という別名キリングアーク(殺害度数)という、エレメントも合わない凶角を形成していたのは、ある種、二人の出会いとその事件の発生は宿命と言わざるを得ません。

 

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相性において、2人のそれぞれの火星が90°の凶角を形成していたというのは、僕が学んできた占星術では悪縁という見方はしないのですが、とは言え、2人の間でトラブルが起こりやすいというのは、ある種、悪縁と呼んでも良いのかもしれません。

 

ケンカするほど仲が良い、という言葉がありますが、占星術においてその判断は慎重になった方が良いというのが僕の意見です。

 

ご参考までに。。。

 

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占星術師 真中伸也

 

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