占星術専門 占いブログ 「週刊 MOTHER OF KYOTO」

京都の占星術師 真中伸也のブログです。

悪縁を断つ占星術 Part12 メンター(指導者)との関係性は大丈夫?

真中です。

 

尊敬する人、特に、メンター(指導者)との関係について。

この関係に苦労している人って、意外と多いのではないかなぁと。

 

今回は自分がメンターに指導やアドバイスをもらっているケースを扱おうと思います。

 

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メンターという言葉で表現しなくても、尊敬する、かつ、その人の生き方や言葉で自分が成長させてもらっているという方がいれば、それはメンターとして良いと思います。

メンターの存在ってとても大きい。

特に自分の価値観や人生観が、その人との出会いで劇的に変わった、というのであれば、その人はかけがえのない存在です。

 

ちなみ僕の場合、6人います。

この人たちには頭が上がらないし、言われたことは確実に即実行! してしまう方々です。

※ジャンルでいうと、占星術(2人)、医療、ヒーラー、プロコーチ、そして、漫画家です。

 

この記事を読まれている人でも、それぐらい大切な存在の人っているのでは? と思います。

 

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占星術でメンターはどこで見るのかというと、ホロスコープ(運命の地図)の9番目の部屋である第9宮、補足的に10番目の部屋である10宮を派生的に見ていきます。

ここの状態で良いメンターに出逢えるか否かを見ていくのですが、もちろん状態が悪ければ、自分を依存させる、場合によってはパワハラ、セクハラを受けたり、ということもあり得ます。

 

良きメンターとは、自分を見守ってくれて、大切なのが、必要な時にだけアドバイスをしてくれる存在だということ。

※その実、メンターはアドバイスのタイミングに非常に慎重です。

だから過剰に関係性を深めようとしたり、その人の都合のいいように自分を扱う存在は、メンターとはいえません。

特に異性間の場合は要注意で、こちらに恋愛感情がないのに、その関係を強要しようとするのであれば、もちろんメンターとはいえない。

メンターが、その業界での実力者である場合は特に注意が必要。

なぜなら、その実力と人間性は全くの別問題だからです。

どれだけ実力があろうとも、人間性が低い場合、その実力を盾にして、相手をコントロールしようとします。

 

人間、最後は「人ができているか否か」です。

この事実はメンターでも一緒。

 

つまり、自分自身がメンターとの関係を冷静に見つめ、その関係性に疑問が出てきたときは、適切に距離を置く、場合によってはその関係性を切る勇気が必要です。

 

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占星術師 真中伸也

 

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