占星術専門 相性・悪縁ブログ 「週刊 MOTHER OF KYOTO」

京都の占星術師 真中伸也のブログです。

脱初心者の占星術③ お金をかけたのにホロスコープが読めない原因は?

真中です。

 

占星術を勉強されている方って、独学だけの人はあまりいないと思います。

何かしら講座に通われて、先生から習い、といったことをされている(されていた)はず。

 

それなのに、せっかく講座に何万円もお金をかけたにも関わらず、ホロスコープが読めない! という方も結構いらっしゃるということで、今回は、

 

お金をかけたのにホロスコープが読めない原因は何か?

 

について触れてみます。

 

✳︎

 

その原因は3つあります。

 

① 先生の教え方が悪かった。

② 先生と自分との相性が悪かった。

③ 時間をかけなかった。

 

①に関しては身も蓋もないですね。。。

実際のところ、人に何かを教えるというのは、それなりにスキルが必要だったり、テキストの構成をしっかりと練り上げないといけないのですが、安易に教えている人も多いのかもしれません。

※ハッキリ言って、基本ほど教えるのが難しい。←これが理解できていない人、結構多いです。

 

また、本来、教えるほど占星術がわかっていない人が先生としてやっているケースも、、、きっとあると思います。

 

②に関しては、不可抗力と言えるかもしれませんね。

名医でも相性が悪ければ、ヤブ医者に見えるもの。

先生のスキルはあるんだけど、教え方が自分に合わなかった。

先生の考え方が合わなかった。

そういった理由は何かしらあるかと思います。

 

✳︎

 

そして、問題は③。

今日の本題はここからです。

 

ホロスコープ、毎日読んでいますか?

1日にどれぐらい、ホロスコープを読む時間を割いていますか?

 

そうなんです。

占星術にかける時間が、圧倒的足りていないんですね。

 

✳︎

 

講座を受けただけで、ホロスコープが読めるようになるのは、よほどの天才だけだと思います。

講座の後の復習、そして、日々、講座で習った占星術の理論を用いて、自らホロスコープを作り当てはめてみる。

結局は、この地道な繰り返しが大切なんですね。

 

お金以上に時間をかける。

 

これが、ホロスコープが読めるようになるために必要かつ王道のアプローチ。

 

✳︎

 

自分には占星術のセンスがない、だから読めない、、、んじゃないんです!

ホロスコープが読めるようになった人は、人よりも時間を積み上げて読めるようになったんです。

 

とにかく時間です。

 

徹底的に繰り返し、学んだ理論を使って、ホロスコープを読んでみる。

 

まずはそこからアプローチしてみてください。

 

占星術は一度身につければ、一生使えます。

人によっては、占星術が仕事になってお金を稼ぐ人もいるでしょう。

ここは焦らず、じっくりと、です。

時間をかけた分、必ずリターンはあります。

まずは、1日2枚のホロスコープを読むことから始めましょう。

 

 

真中伸也

 

 

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