占星術専門 占いブログ 「週刊 MOTHER OF KYOTO」

京都の占星術師 真中伸也のブログです。

もし、自分が相手の悪縁だったら付き合い方をどうするべきか?

真中です。

 

悪縁に関する記事は、本当によく読まれています。

悪縁の人とどうつきあっていくか? - 占星術専門ブログ 「週刊 MOTHER OF KYOTO」

悪縁の人を知る、距離を置く、離れる。 - 占星術専門ブログ 「週刊 MOTHER OF KYOTO」

相手が悪縁かどうかを知って、リスクを回避する。

占星術に限らず占いを、このリスク回避を目的に活用されている方は結構いらっしゃると思います。

 

では逆に、もし、自分(私)が相手の悪縁だったら……。

 

占星術で使用するリリス、ドラゴンテールはまさに悪縁の象徴。

暴力的な行いをしてしまう小惑星ネメシス。

相手にトラブルや事故の影響を与えやすい凶星・火星、土星。

これらはどなたのホロスコープ(運命の地図)にも記されるものです。

私のホロスコープにはリリスはありません、という方は一人もいません。

 

つまり、誰しも自分が相手の悪縁になる可能性があります。

 

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もちろん僕にも、僕自身が相手にとって悪縁である、というケースがあります。

そういう場合は、やはり適切に距離を置くようにします。

必要以上に連絡は取らない。けど、挨拶やメールなどの文面は丁寧に。

実際のところ、人間関係はこれぐらいの方がうまくいくような気もしますし、むしろ、それぐらいの距離感で、人は過去、自分以外の人とうまく付き合ってきたのではないでしょうか?

 

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占星術をやっていて、占星術ではないものに価値を見出すことがあります。

今回の自分が相手にとって悪縁だった時の付き合い方なんてまさにそう。

礼儀で距離感をはかる。

礼儀を知っている人は、礼儀が生み出す距離感を大切にしているし、礼儀を知らない人とは誰しも距離を置くもの。

これって基本的ですが、世の中を生き抜く知恵のようなものだと思います。

 

 

占星術師 真中伸也

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