占星術専門 占いブログ 「週刊 MOTHER OF KYOTO」

京都の占星術師 真中伸也のブログです。

早咲きか? 遅咲きか? 人生100年時代の考え方。

真中です。

 

占星術では、正確な生誕時間、生誕場所がわかれば、その方の人生が早咲きなのか、遅咲きなのかを出すことができます。

手前味噌ですが、僕の場合は明らかな遅咲きタイプです。笑

40歳ぐらいからこれまでの経験が生き、波に乗れると読むことができます。

 

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一般的には早咲きの方が良いとされると思います。

若い時代から人に評価される。

特に、「人生、仕事に生きる」と決めておられる方はそうありたいと思うのが普通だと思います。

けど、僕のように宿命的にそうならない方もいます。

 

これまでいろんなことにチャレンジしてきました。

文章、写真、仕事(コーチング、カウンセリング)などなど……。

正直、どれも頭打ちでしたし、才能のない自分を責め続けていた時間の方が長かった。

 

僕自身、自分が遅咲きタイプとわかった時、肩の荷が下りた感じがしました。

この宿命を受け入れて、芽が出るまでは、今の人生を楽しもうと思えたのです。

それからは、結果を気にしなくなりました。

今の経験が次に生きる。

これだけを素直に信じることができました。

占星術を学んだことにより、自分が救われたのです。

 

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人が長生きするようになり、人生100年時代を迎えるようになりつつあります。

人生が長いということは、いろんなことにチャレンジしたり、楽しんだりできるチャンスが広がったことでもあります。

そして、自分がチャレンジしたいこと、やりたいことで失敗しても、リカバリできるチャンスもまた広がったということでもあります。

 

誰にでもチャンスは訪れる。

今を生きる。

 

占星術は生きるための知恵を授ける学問でもあります。

 

 

占星術師 真中伸也

https://mokyoto.com/