占星術専門 占いブログ 「週刊 MOTHER OF KYOTO」

京都の占星術師 真中伸也のブログです。

14歳の人に向けて伝えたい占星術。

真中です。

 

このブログは、

・占星術のファンを増やす。

・占星術の可能性を伝える。

大きくはこの2点に重点を置いて書いています。

 

占星術の可能性については、

「占星術ってこんなことまでわかるの?」

と思ってもらえるような内容を書いてきました。

と言っても、本来、秘技である占星術。

業界を守るために、書けない内容の方が多い。

それでも、お伝えできる範囲、ここまでは書いていいかなと迷いながら記事にしてきました。

 

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占星術のファンを増やす。

これが今、僕が一番やりたいことです。

5000年の歴史ある占星術は、今なお、研究され進化し続けています。

そして、占星術には、人の宿命を読み解くことはもちろん、生きていくための知恵や奥深き人生哲学が込められています。

 

ただ、ファンを増やすといっても、具体的に誰? というところまで考えていなかったというのが、本当のところです。

僕がこれまで学んできた、さらに、今後学び続ける占星術を誰に届けたいか?

最近になってようやく答えが固まってきました。

 

14歳の人へ。

 

その14歳の人たちの中には、14歳だった僕自身も含まれています。

 

多感な14歳の頃、もし、占星術と出会っていたら今の人生はどうなっていたのだろう?

あの頃、悩み、苦しんでいた自分が占星術を知っていたら、もっと自分の可能性を試せていたかもしれない。

 

今の若い人たちは、冷静にこの現代社会を見つめていると思います。

情動に踊らされず、人や社会の問題を感じ取っている。

加えて、尊敬できる大人がいない現実に魅力を感じなくなり、自分の世界に閉じこもる。

けど、それは、この厳しい現実の中で、現代という環境に適応するための選択を、彼らは取ったのだと僕は考えています。

 

今の若い人たちを、決してなめてはいけない。

むしろ、彼から見た現代社会を、彼らの視点で大人はもっと見つめないといけない。

 

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宿命、可能性、未来。

占星術には人生のすべてが詰まっていると言っても過言ではありません。

占星術に込められた哲学は、生きる指針になる。

今、占星術を最も必要としているのは、14歳の彼、彼女らではないか?

占星術の哲学を活用して、この世界をもっとより良くできる可能性があるのは、これからを生きる若い人たちです。

 

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悩んでいる人、苦しんでいる人たちに力になってくれる占星術を、もっと多くの若い人たちに知ってほしい。

中学生ぐらいの学力があれば、占星術は十分に学べます。

 

14歳からの占星術。

 

今後はこのコンセプトで、活動します。

 

 

占星術師 真中伸也

https://mokyoto.com/