占星術専門 占いブログ 「週刊 MOTHER OF KYOTO」

京都の占星術師 真中伸也のブログです。

運を味方につけるコツ。

真中です。

 

占いには「中(あた)る」という言葉があります。

これは「当たる」と同じ意味。

つまり、占いが当たる、は、占いが中る。

ただ、中るのニュアンスとしては「ちょうど良い」というのが、本来の解釈のようです。

 

何が言いたいのかというと、占星術に限らず、運命において目指すべきは、この「ちょうど良い」タイミングを見計らい、この機会に祈願や行動を起こすことです。

 

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では、占星術における「中る」タイミングとはいつか?

それは大きく分けて2つあります。

一つは、イレクション(選定法)と呼ばれる、誰にでも当てはまる吉凶のタイミング。

このブログでは、そのイレクションの中でも、ボイドタイムに特化してお伝えしてきました。

ボイドタイムとは、事を起こすべきではない、魔の時間帯のこと。

つまり、ボイドタイムを避ける、つまり、ボイドタイムには重要なことは行わないことで、運気を上げる。

大切な会議、約束事、重要書類の提出はボイドタイムを避けるだけで、その取り組みの成功率を高めることができます。

 

もう一つは、その人にしかない、運気が上がるタイミングで事を起こすこと。

この運気が上がるタイミングが、まさに、その人にとってちょうど良いタイミング。

ここに狙いを定め、行動を起こし、その後の流れを良きものにする。

その鍵は、大吉星である木星と、興味深いことに大凶星の土星が握っています。

 

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さらに言うならば、この木星、土星、そして先に挙げたイレクションを組み合わせることにより、最高の中るタイミングを見つけ、行動を起こす。

これが占星術における最高の中るタイミングです。

 

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この中るタイミングは、誰にでも訪れます。

今、状況的に苦しい人でも必ず、中るタイミングは存在するもの。

だからこそ、普段取り組んでいることに情熱を注ぎ、準備を進めて、機会を待つ。

こうやって運を味方につけることをオススメします。

 

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占星術師 真中伸也

 

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