占星術専門 占いブログ 「週刊 MOTHER OF KYOTO」

京都の占星術師 真中伸也のブログです。

私はもっとこうしたい!(本音) を健全&本気で語れる場が無いよね、という話。

真中です。

 

先日、承認欲求の記事をアップしたけど、なかなかの反応がありました。

過剰な承認欲求の中で生きている人へのアドバイスと、占星術での対応法。 - 占星術専門 占いブログ 「週刊 MOTHER OF KYOTO」

 

承認欲求を裏返すと「私は、人からこう思われたくない!」ということでもあるので、

・空気が読めないと思われたくない。

・ノリが悪いと思われたくない。

こんな感じで、日々、自分自身をセーブしてしまっている人も多いのでは? と思います。

その多くは、言葉のセレクトによるセーブ。

つまり、相手に伝える言葉を、自分の本音とは違う形に変えて伝えるということ。

 

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けど、自分の本音を言える場所がないかと言えば、そうではないことも事実。

そして、その本音の多くは「愚痴」なのかなと。

 

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僕は「愚痴」を必ずしも悪いものとは考えてなくて、「愚痴」の根源は心の毒なので、確かに出さないより、出した方が健全と言えます。

ただ、「愚痴」を吐くリスクを知らない人が多いように思えます。

それは、まず、大前提として、愚痴は負のエネルギーであること。

愚痴を吐き合う関係は、返報性の法則(与えたものが返ってくる)により、相手の愚痴(負のエネルギー)も必然的に受け入れざるを得ないということ。

さらに、愚痴を吐き合う関係により、負のエネルギーの循環が加速されて、その輪から抜け出せなくなること。

 

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ここから、今日の記事の本質に入りたいと思います。

 

健全かつ本音を語れる、つまり、

・私は昔からの夢だった、海外で暮らしたい。

・自分のファッションブランドを立ち上げたい。

・(普段、結婚したくないふりをしていて)本当は結婚したい。

みたいな、自分の心の奥底にある、絶対にやりたいことを自分の言葉で伝える場は、なかなかないのが現実。

 

もちろんお酒の勢いに任せたり、心から信頼できる友達にだけ言えたり、というのはあるのだろう。

けど、そのチャンスが少なすぎて、だんだんと自分の本当の気持ちがわからなっていく。

 

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実は、自分のやりたいことを言える場って、探せばあるんだけど、個人的な経験を言えば、自己啓発系のイベントが多いのかなと。

ちょっと厄介なのが、その自己啓発の場って、他の参加者の承認(自分を一切否定なく受け入れてくれる空気)が凄すぎて、リアリティがなく、嘘くさく感じる人も多いのかなと。

 

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じゃあ、どうするか?

 

一番いいのは、自分がやりたいことで仲間を作るか、そういう(自己啓発系じゃない)コミュニティに入ること。

これって、ネットの時代の最大のメリットだと僕は思っている。

探せばいるし、あるんだよね。

自分がやりたいことを健全に応援してくれる仲間って。

 

今日の本質は、仲間不足です。

 

やりたいことが言えていない、さらには、できていないって、仲間不足の要因はかなり多い。

自分が普段いる空間に、仲間がいないだけなのかもしれない。

 

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占星術で夢、希望と、仲間は同じ箇所を見て鑑定します。

つまり、夢、希望といった本音を言いたければ、そして、叶えたければ、仲間がいた方がプラスに働く。

 

仲間探しから始めよう!

 

これが今日のメッセージです。

 

占星術師 真中伸也

 

 

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