占星術専門 占いブログ 「週刊 MOTHER OF KYOTO」

京都の占星術師 真中伸也のブログです。

自分の弱点とトラブルを起こしやすい相手。占星術の強みは相性診断。

真中です。

 

他の占いは詳しくありませんが、相性診断において占星術は、自分にあうかあわないかはもちろん、どういった人生分野でトラブルが起こしやすいかが明確に出せる占術です。

 

僕が特に記憶に残っているのが、あるスポーツ選手同士でいざこざがあり、それが暴力事件に発展、警察の取り調べを受け、殴った方の選手が引退に追い込まれるということがありました。

 

殴った方の選手、殴られた方の選手それぞれのホロスコープ(運命の地図)を重ねると、互いの火星同士が凶角であるスクエア(90度の角度)を形成。

これだけでトラブルの凶星・火星があわないため相手と問題が起こりやすいと言えるのですが、さらに殴られた方の選手の火星は天秤座にあり、本質的品位(惑星と星座の吉凶)が凶。

加えて、その火星が11宮という仲間を意味する場所にあり、年上や上司といった意味がある10宮の主星とコンジャンクション(重なる)。

殴られた方の選手は仲間内で先輩とトラブルを起こしやすい宿命を持ち合わせた方です。

ちなみに、先輩の方の火星は話すを意味する2宮にあるため、話す口調がきつかったり相手を傷つける言葉を発しやすい。

そういうホロスコープの配置でした。

 

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リスクヘッジのために鑑定を受けるのは、以前掲載した記事でも書きましたが、特に社会的立場がある方にとって有効だと思います。

リスクヘッジのための占星術はアリかナシか? - 占星術専門ブログ 「週刊 MOTHER OF KYOTO」

まず、自分の弱点を知り、可能であれば相手との相性を知り、それを意識して生活するだけでも、リスクは下げられると思います。

特に仕事関係で、また結婚相手に対して把握しておくのはかなりのメリットです。

 

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手前味噌ですが、やはり占星術の相性診断はすごいなと思います。

この鑑定技術を授けていただけたことに感謝するとともに、より研鑽していかねば! と思う次第です。

 

 

占星術師 真中伸也

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