占星術専門 占いブログ 「週刊 MOTHER OF KYOTO」

京都の占星術師 真中伸也のブログです。

占星術一本でやる理由。

真中です。

 

先日のブログで、占星術初心者向けの方の冊子を作っているとご報告しました。

占星術の可能性を伝えたい! 占星術初心者の方向けの原稿を書いています。 - 占星術専門ブログ 「週刊 MOTHER OF KYOTO」

橋本航征先生の占星術は本当に素晴らしくて、カウンセラー時代、占星術を学び始めて1ヶ月の僕が、カウンセリングの現場で占星術を使った際、その的中率に感銘を受けました。

それ以降、占星術の道で生きようと決意。

この感動を伝えたい!

その想いの元、ぜひ自分の言葉で表現したいと思い、冊子という形で広めようと思うに至りました。

 

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いざ、占星術師になって気づいたのが、占星術一本でやっている人って案外どころか、かなり少ないという事実です。

※きちんと断っておくと、僕は占星術一本でないと占星術師として認めない! なんてことは1ミリたりとも思っていません。あしからず。。。

 

身近な人で、大阪にて活動されている占い師さんがいるのですが、その方曰く、占いの館に入るには、2種類以上の占いができないと採用されるのが難しい、とのこと。

そういうものなんですね。。。知らなかった。。。

ちなみにその方は、タロットと占星術をされています。

 

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クライアントの方からすれば、極論、こだわりがなくかつ、当たる占いだったらなんでも良いのだと思います。

それでも、僕は占星術にこだわりたい。

なぜか?

理由は3つあります。

 

1つ目は、安定した鑑定ができるということ。

占星術は最後、インスピレーションで読むのですが、実際のところ、理論だけでも運命が読めます。

体調が悪くてインスピレーションが働かなくても、理論だけかなりいい鑑定ができるのが強みです。

 

2つ目は、守備範囲の広さ。

結婚運は初婚、再婚、再々婚、それ以上結婚する人もいるのでしょうが、それぞれの運を鑑定できます。

また、占星術には風水もあるし、その日・その月・その年の吉方位もわかるし、引っ越し先の吉方位もわかるし、仕事がうまくいきやすい外国の国ははどこかも読めるし、宿命的な相性も読めるし、敵がどんな人生分野で出現しやすいかが読めるし、大学はどこが良いかも読めるし、地震予知もできるし、気象予知もできるし、その人のホロスコープで生まれてもいない自分の孫が仕事で出世するかも「理論」で読めてしまう。

それこそインスピレーションが働けば、これまであまり鑑定内容として挙がらなかったことも、初見で読めてしまうこともある。

 

3つ目は、好きだから。笑

もう少し書くと、占星術は完成度が非常に高いです。

鑑定のクオリティが安定していて、守備範囲が広くて、5000年の歴史があり、古典・最新理論が今尚研究され続けているすごい占術です。

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僕自身、いつか研究内容、新しい理論を発表出るようになるべく、研鑽を積んでいきます。

 

 

占星術師 真中伸也

https://mokyoto.com/