占星術専門 占いブログ 「週刊 MOTHER OF KYOTO」

京都の占星術師 真中伸也のブログです。

悪縁を断つ占星術 Part11 恋愛における「運命の相手」には要注意!

真中です。

 

恋愛において、電気が走るような衝撃的な出会いや、その人のことが好きすぎていつも彼氏、彼女のことを考えている、、、ようなケースでは、鑑定でまず、リリスの関係か否かを確認します。

 

リリスとは徹底的に好きになり、徹底的に嫌いになる相手を引き寄せる、誰にでもある感受点のこと。

相手のリリスに引き寄せられた場合、盲目的に相手を好きになる傾向があります。

盲目的なので、自分を客観視できないのが最大の弱点。

浮気、不倫でリリスは結構な確率で影響しています。

そもそもリリスが絡んだ縁は悪縁。

少なくともそうわかったら、別れる別れないに限らず、相手に対して冷静でいられる距離感を測ってほしいと思います。

 

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さて、恋愛における「運命の相手」というのは存在するのでしょうか?

そもそも「運命の相手」とはどんな相手なのか?

 

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「運命の相手」とは、僕が思うに、相思相愛で、燃え上がるような恋や愛で、この愛は永遠で、性格も性も相性が良くて、考え方が一致していて、互いの可能性を広げてくれる、といった感じでしょうか?

↑が運命の相手とするならば、占星術の理論上では、絶対に有り得ません。

前に書いたのですが、相性においては双方でメリット、デメリットを与え合います。

例えば、結婚して自分の金運が下がった、なんてのは良くある話で、相手の星が自分の金運にデメリットを与えたからです。

また、占星術の視点で観ると、自分の本質、ライフスタイル、愛情表現、性のすべてが合うカップルは非常に稀、というか、まず見ない。

故に、100パーセント相性がいい、というのは有り得ない。

恋愛や、のちに結婚に至るのであれば、自分も相手も双方デメリットを与える、からスタートした方が相手に幻滅する、相手から幻滅されることを減らせますので、オススメの考え方です。

 

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恋愛関係も行き着くところは、対人関係、つまり、互いを尊重したり、理解したり、というプロセスに移ります。

占星術では対人関係と戦争相手は、同じ場所(7番目の部屋、7宮)で占います。

そもそも合わない相手(戦争相手)といかにうまくやっていくか?

恋愛(結婚)は人として、そして、魂の成長のためにあると考えた方が良さそうです。

 

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占星術師 真中伸也

 

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