占星術専門 占いブログ 「週刊 MOTHER OF KYOTO」

京都の占星術師 真中伸也のブログです。

仕事で悩む人は、自分の天職と仕事のスタイルは知ってほしいという話。

真中です。

 

まず、僕の話から。

僕はずっと自分の仕事や仕事のスタイルに悩んでいました。

僕はよく頭が良いと言われるのですが、謙遜でもなんでもなくて、占星術の勉強以外はできません。

偏差値の高い大学は出ていないし、2浪だし、物覚えがホント悪い。

不器用な人間で、例えば、プリント100枚を10枚ずつ、10セットに分けることができない。必ず間違えます。

自分の意見をガンガン言うので、だいたいのところ、目上の人に目をつけられます。

忙しいのが嫌いだし、楽したいし、嫌な仕事にはすぐ逃げたくなります。

 

そう、要はできない人なのです。

 

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その一方で、というとあれなのですが、特定の分野の勘はいい方かもしれません。

具体的には、その分野の超一流の人や可能性を持った人が肌感覚でわかります。

一流じゃありません。

超一流です。

誰から学ぶべきなのか?

本当に素晴らしいものを提供しているのは誰なのか?

師匠選びも芸のうち。

 

行動力は割とあるほうだと思います。

特にこれからはリスクヘッジ、つまり、リスクを回避するのではなく、リスクテイク、リスクを受け入れながら行動する人でないとうまくいかない時代に突入しているので、この資質は今後生かせると思います。

 

話すのが好きだし、得意だと思います。

緊張こそするけど、人前で喋るのは億劫ではありません。

僕の場合、話すことが仕事のチャンスにつながってきました。

 

さらに、ありがたいことに、占星術の適性があります。

 

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占星術の理論で説明すると、天職を示す10宮のカスプ、つまりミッドヘブンが牡羊座でリスクを冒してでも前に出る資質、その主星が12宮で占いの資質、さらにその本質であるドデカテモリが占いの星座である魚座にあり、詳しくは書けませんが、ジャーナリズム精神、つまり真実を追求する精神が強い。

話すを意味する2宮に大吉星の木星があり、さらに自分自身を示す1宮〜2宮にかけてある太陽の本質的品位が高い。

インド占星術の27宿、ハーモニック5という理論で見た場合、占星術師の適性が表現されており、占星術を意味する天王星の品位が高く、アセンダントとタイトなトラインを形成。その天王星はエネルギーの強いギャラクティックセンターとスーパーギャラクティックセンターのミッドポイントにある。

 

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他の理論でも、特に占星術師の適性は見つかるのですが、つまり、星通りの運命を辿っているということ。

 

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前にもこのブログで書いたのですが、占星術的に見て、天職についている人は意外と少ない。

社長やリーダーの資質があるのに、人の指示を受けて仕事をする人もいます。

その場合、ご自身の社長、リーダーといった天職を伝えると大抵驚かれます。

また、仕事のスタイルと合っていないやり方で、普段の仕事に取り組んでいる人も多い。

 

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占星術でなくてもいいと思います。

まず、自分の資質は、絶対に! 見ておくべきです。

自分の資質分析と仕事の適性をあまりにも見なさすぎで、損をしているのは本当にもったいないです。

どうせやるなら自分に合った仕事、天職、仕事のスタイルです。

 

 

占星術師 真中伸也

 

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